今日の昼食はこちらで。
「junk F.B.I noodle」
上田市の材木町に5/2オープンしたばかりの新店。佐久市の人気店「麺匠 文蔵」の2号店にあたる店になります。「ラーメン二郎」を意識したラーメンを提供する店との事で、二郎ファンのオレとしては大いに注目しておりました(笑)。
ちなみに情報によると店名の由来は・・・「Fantastic.Bunzoh.Ichiban」を略して「F.B.I」らしい。
夏を思わせるような暑さの中、午後の2時頃に到着。店内に入るとすぐ左側に食券販売機が・・・
初訪問っていうことで基本メニューと思われる「らーめん(700円)」と追加トッピングの「肉2枚(100円)」と「味玉(100円)」の食券を買ってカウンター席に着席。麺の硬さ・油の量・味の濃さなどは全てデフォでお願いした。
客足が落ち着いてきてるのか先客は4人のファミリー客が1組いるのみ。店員は「麺匠 文蔵」でもお馴染みだった店主の真山さんがメインの調理を担当し他に調理補助と接客の男性店員がいて合計3人。店内は黒を基調としたお洒落な感じの店内でカウンター席とテーブル席が2卓という構成。ステンレス製のカウンター席が目新しくてまぶしい。
卓上の調味料はこちら。刻み生ニンニクが入ったタッパーがあった。どうやらニンニクはセルフで入れるようだね。
調理風景を見てたけど「麺匠 文蔵」のような麺上げの湯きりの時の掛け声は無くて黙々と調理してる。ラーメンが出てくるのを待ってる間に続々と後客が来てた。
ご対麺〜
「らーめん(700円)」+「味玉(100円)」+「肉2枚(100円)」
来た来た〜!では、いただきます。野菜はモヤシ主体で熱々シャキシャキ。そしてスープを1口・・・やっぱりベースには文蔵を感じる。文蔵のスープと比較すると背脂がチャッチャされて若干トロミを抑えより醤油の輪郭をはっきりさせたような感じ。このままでは全く二郎っぽくない。ここは二郎じゃないんで当然だが・・・。しかし卓上の刻みニンニクを入れると・・・よりジャンクな味わいになり二郎度が増す。ニンニクを自分の好きなタイミングで入れられるのはいいね。麺は若干縮れがかかった断面が四角い感じの太麺。デフォでも充分コシがありモチモチで美味い。味玉は薄味で黄身が固まる寸前の茹で加減。
「肉」はデフォでは2枚なんだけど追加したので合計4枚。脂身がほとんどなく肉々しい食感。適度な味付けで美味いんだけど少々冷たくて残念。まあ、冷たいのはスープに浸してから食べるようにすれば解決するけどね。
全体的な量は二郎を食べ慣れたオレには若干少なめに感じるけど、一般的には充分大盛に相当するくらいの量はある。麺少なめの設定があるのは小食派には嬉しいだろう。
まさに「麺匠 文蔵」が「ラーメン二郎」をインスパイアするとこうなりますって感じのラーメンだった。他にも色んなバリエーションがあるので全メニュー制覇を目指して通いそうな予感・・・。美味かったっス。
ご馳走様!
junk F.B.I noodle
住所 長野県上田市材木町2-3-1(←クリックすると地図が表示されます)
アクセス 国道18号線沿い 材木町2丁目交差点の角
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間 11:30〜15:00 17:30〜24:00
公式HP(←クリック)
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